千葉・東京・埼玉・福岡等対応の韓国人帰化申請サポートセンター

帰化して日本国籍を取得する為には?

韓国国籍の方が帰化して日本人になる事は、簡単なことではありません。帰化申請を成功させる為には、様々な必要な要件を満たした上で、あなたの過去の経歴や現在の状況に合わせて、それを立証する数多くの書類を正確に揃えなければなりません。


また、帰化審査は書類だけではなく、面接の結果等も考慮されますので、事前に想定される質問等の対策を立てておくことも重要です。

これらのことを独力で行おうとすると、出直しや修正、質問等で何度も法務局を往復したり、書類の収集間違いで再取得が必要になったりと大変な手間や時間が掛かってしまうことが珍しくありません。

また、帰化申請までに手こずってしまうと、その間に交通事故を起こしてしまったり、親族の方の死亡、結婚、養子縁組等で身分関係に変化が生じて証明書類を取り直さなければならない場合や、書類の有効期限が切れてしまって最初からやり直す必要が出てきてしまったり等、いつまで経っても帰化申請が出来ないという事態にもなりかねません

帰化申請の勉強

以前、こんな方がいらっしゃいました。

その方(韓国籍の方)は、かなり前から日本国籍を取得したいと考えていて、ご自身で書類を収集して法務局を訪ねること6回、そのたびに不備を指摘されて、その次の訪問では見当を付けた新たな書類を持参するも今度は以前取得した書類の有効期限が切れてしまったりというやりとりを繰り返すうちに10年近い歳月が掛かってしまって、次の帰化申請が駄目ならもう諦めようと仰っていました。

収集された戸籍(現在は家族関係登録制度に移行)を拝見すると、少し複雑な家系で判読が難しいものではありましたが、すぐに現状に合わせた不足書類を収集して再申請をした結果、無事に帰化することが出来ました。こんなことならもっと早く相談すれば良かったとしみじみ語っておられたのが印象的でした。

個別の事情に応じた面倒で複雑な各種証明書類の収集や作成を任せたい、不安な面接に安心して臨みたいとお考えでしたら、、韓国人専門の帰化申請を扱う当事務所にお気軽にご連絡ください。

なお、帰化申請は非常にデリケートなものであり、実際にお会いして過去や現在の状況を伺った上で、協力して手続きを進めて行く必要がある関係上、基本的に千葉、東京、埼玉、茨城にお住まいの方以外は、ご依頼をお受けしておりません。遠方の方には十分なサポートが出来ないとの考えからです。何卒、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

帰化申請に関連する法律の改正について

近年、韓国人の方の帰化申請に大きな影響を及ぼす法改正が頻繁にあり、手続きの難易度が上がってきているのが現状です。

そのため、帰化をお考えであれば、法改正によって複雑化する前に、なるべく早めの申請をお勧めいたしますが、ここでは最近の主な法改正について解説いたします。

◆道路名住所法について韓国の法改正

平成24年1月1日より、韓国の家族関係登録簿の登録基準地(本籍地)は、それまでの地番住所から道路名住所へ、既存の登録基準地に該当する道路名住所が無い場合を除き全面的に表示方法が変更となりました。(※家族関係登録簿だけでなく、韓国の公簿上の住所は全て変更が適用されます)

 

これは、道路名住所表示は、道路を基準に道路沿いの建物や区画に対して番号を割り振る方式のため、従来の地番住所の地域名より細分化されており、家族関係登録簿制度上の証明書や除籍謄本等を収集する際には、注意しなければなりません。

 

◆外国人登録制度の廃止について帰化申請成功させます。

平成24年7月9日から、入管法(出入国管理及び難民認定法)が改正されて、外国人登録制度が廃止となり、代わりに住民基本台帳法と言う法律が適用となりますので、外国人の方にも住民票が発行される様になりました。

 

これに伴い、これまで市区町村役場で発行された外国人登録原票記載事項証明書や外国人登録原票の写し等は発行されなくなりますので、申請先により多少扱いは変わりますが、代わりに申請者及び同居の外国籍のご親族の閉鎖済登録原票の写しや出入国記録を法務省へ請求しますので、多少時間を要する様になりました。

 


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