帰化の素行条件

帰化の素行条件

重要ポイント素行が善良であること

主に犯罪歴や税金の未納、交通違反などが審査対象になりますが、その前提として今回の帰化申請に嘘がないと言うことが、あまり知られていませんが重要なポイントになります。

法務局での初回相談や書類チェック、受付、面接やそれらのやり取りなどを通じて、法務局は嘘や不自然な所はないかどうか、細かく記録しています。ご本人は大したことではないからと、嘘をつくつもりは無くてもあいまいに答えたことが、つじつまを合わす為に更に事実と大きくかけ離れた嘘をついてしまったと言う事例は珍しくありません。

当事務所では言わなくてもよいことや、逆に言っておくべきことのアドバイスはさせて頂きますので、ご心配は不要ですが、大切なことですので、ご留意ください。

さて、素行が善良であるかどうかは、具体的には下記の様な事柄について総合的に判断されます。

1.刑法犯罪及び交通違反や事故並びに処分の履歴

2.所得税・住民税その他納税義務のある全ての税金の申告や納税状況

3.入管法・外国人登録法なども含めた違法行為の有無

4.暴力団との密接な関わりの有無

5.反社会的行為(身分的不貞行為も含みます)

6.他人との金銭トラブルや損害を与えた場合の補償状況

*上記の事実は、生まれたからのことを全て開示する必要があります。申請漏れは、隠し事をしたと取られて不許可となる場合がありますので、十分ご注意ください。また、ご本人様は問題無いと思っていることでも、第三者から見ると善良でないと無いと判断されることも少なからずありますので、ご自身で判断すべきではありません。

たとえば、義務教育を受ける年齢であるのに、日本で公的に認められた小中学校に通わせていなかったり、一年の途中で転職をされた方や複数のアルバイトをしていた方は一括して年末調整を行なっていない限り確定申告義務がありますが、行なっていない等の事例がありますので、ご注意ください。

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